縁切り神社 参拝方法や絵馬の書き方を紹介!

なかなか難しい人付き合い。切っても切れない縁があったりと厄介者。

仕事の付き合いで仕方なく…できればこの人との縁を切りたいがプライベート以外の付き合いがあるとなかなか難しいもの。

そんな人におすすめなのが縁切り神社ですが、参拝方法や絵馬の書き方で効果が変わるならしっかりと予習しておきたいですよね。

結果としては、基本的な参拝方法は一緒ですが、縁切りの仕方は神社によって違いますので、ホームページなどで確認するのが一番です。

間違えた方法で縁切りをしようとすると逆に酷い目に合うことも。注意して参拝しましょう!

縁切りと縁結びは一緒

「悪縁を絶ち良縁を結ぶ」これが縁切りの行いです。断捨離に似た部分もあり、不要な関係を断つことで新しい関係が増えるというのが縁切りをする理由です。

例えば、上司と仲が悪く「この人がどこか移動になれば…」と願うことも可能でしょう。その上司がどこかに行けば、その空いたポストに誰かが入りその人との縁が結ばれることになります。

あなたに付き合っている人がいれば、別れることで新しい人とのお付き合いのチャンスが生まれます。

そのために、悪縁を断ち、良縁を結ぶのが縁切りと縁結びの神様が行ってくれること。

それを効果のある神社などでお願いすることにより、願いが叶うということになります。

縁切りの効果はあるの?

願いが叶うかはあなた次第。縁切りしたいから神社に行く!という気持ちを持っているのならば効果に期待しても良いでしょう。

曖昧な気持ちで行くと効果が出ない、失敗する恐れもあります。

自分自身を取り巻く環境の中での出会いと別れは必然的なものもあり、自らも変化しなければその先が変わることはありません。

縁を切るだけならばその気持だけで十分ですが、少しでも幸せになろうと思うならば、変化を受け入れ、自分自身を変えることも頭に入れてお参りにいきましょう。

転機とはどこで訪れるかは分かりません。これからの行動ひとつひとつがきっと導いてくれるでしょう。

縁切り神社の参拝方法

縁切り神社も一般の神社も参拝方法は同じです。縁切りに効果のある場所ややり方はその神社によって違うのでそこだけは各寺院のホームページを確認の上、やり方をしっかりと頭に入れておくと良いでしょう。

間違った方法で行ってしまうと、逆に酷い目に合う場合も。効果の高い場所を選ぶからこそ注意して参拝しましょう。

神社の基本的な参拝方法

これは縁切り神社に限らずどこの神社で参拝する際にも基本となる参拝方法です。

  1. 入口でお辞儀
    鳥居の下をくぐる際には、お辞儀をします。道の中央は避けて通りましょう。本殿に行くまでに何本かある場合は、その都度お辞儀をしながら通ります。
  2. 参道を歩く
    参道は真ん中を避けて歩きましょう。なぜならば、参道の中央を神様が通ると言われているからです。神様の邪魔にならないように、端を歩きましょう。
  3. 身なりを整える
    手水舎で手と口を清めます。汚れを落とすというよりも、お清めをするというのが理由となります。
  4. お賽銭を入れる
    お賽銭は、お祈り・願い事をする前に入れて下さい。投げつけたりしないで優しく入れて下さい。もし鈴などがある場合は、入れてから鳴らします。
  5. 二拝二拍手一拝二拝二拍手一拝が拝礼の基本です。

絵馬の書き方

絵馬の書き方にルールはありませんが、願い事はひとつだけ。

あなたはどんな気持ちで神様にお手紙を出しますか?欲望にまみれた願望では願いを聞き入れてくれません。あなたの素直な気持ち、お願いをひとつ具体的に書きましょう。

お願いの仕方ですが、命令口調などは厳禁。そしてお願い事はいい切るようにしましょう。

具体的に「職場の上司と縁を切る」などにしておくとより効果的だと言われています。

絵馬は神様に対してのお手紙なのですがお返事はきません。ですがあなたのもとへ来られるよう自己紹介は必須です。

参拝の際も自己紹介は心の中で唱えておきましょう。

自己紹介でどこまで書く?

参拝時は心の中で自己紹介なので、住んでる住所や名前などを伝えられますが、絵馬に「上司の○○と縁を切る」なんて書いて自己紹介をしてバレてもいやですよね。

今はSNSが発達しているので、晒される危険も。ではどこまで書けば神様が見て願いを叶えてくれるのでしょうか?

絵馬に書くのは、都道府県で大丈夫。そして名前はイニシャルで問題ないと言われています。

絵馬を書く際の注意点

神様へのお願いです。相手を侮辱したり恨み辛みを書きなぐっても伝わりません。

相手を不幸にしたいと思わず縁を切ることだけを考えましょう。相手は神様かもしれませんが、あなたが神様ならその恨み辛みを相手にしてやろうなんて思いませんよね。

不幸自慢も入りません。願いをそのまま縁を切るということだけをしっかりと伝えれば理由を問わず悪縁を絶ち良縁を結んでくれるはずです。

あなたが誰かを不幸に陥れたい気持ちで絵馬を書いたなら、次はあなたにまた悪縁を呼び寄せてしまうことも。

神様へのお願いをしっかり伝えよう

悪縁を絶ち良縁を結ぶ。

それ以外のことは考えなくて大丈夫。あなたと縁が切れたあと忘れてしまう存在なのですから。

呪ったり侮辱したり、恨みつらみを伝える必要はありません。

あなたが幸せになれるなら神様は応援してくれるはず。あなたが相手を恨むなら他の悪縁が逆恨みしてまたあなた自身に跳ね返ってきます。

心穏やかにいい気持ちでそのお寺を去れるような願いを込めて参拝したり絵馬を書いたりしましょう。

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